ホーム学校向け製品の紹介 > 学校での活用事例 4.わかる!算数活用事例

「わかる!算数」の活用事例〜甲府市立池田小学校 齊藤宗市先生による普通教室での一斉授業より〜

授業でのソフトの活用にはいろいろな方法が考えられますが、ここではソフトの流れに合わせて一斉授業を行なった事例をご紹介致します。
(本ページの内容は2012年に山梨県甲府市立池田小学校にて行なわれた、算数の授業内容を基に作成しています。)

授業の実施と展開

< 単元 > 5年算数「百分率とグラフ」
< 使用コンテンツ > 『わかる算数!パック1〜6年』
< 使用箇所 > 「割合とグラフ」

授業の流れ

学習のきっかけ

アニメに出てくるキャラクターの会話で学習を進めていきます。
学習項目のきっかけとなる会話から始まります。
興味を持たせる展開で児童を惹きつけます。

身近な話題で学習のきっかけをつかむ

単元のポイント

重要なポイントとなる個所では、画面を止めて、児童に
確認を促します。
ここで、児童から様々な意見や質問が出るようにします。

単元のポイントをわかりやすく解説

まとめ

単元での学習項目のまとめをします。
児童にわかりやすいビジュアルでまとめられているので、
印象に残ります。

わかりやすいまとめ画面

確認

演習問題を解くことにより、学習したことが理解できているか
確認をします。
演習問題は、学習項目ごとに用意されています。

練習問題で確認する

授業後の児童の感想より

  • アニメーションの話がおもしろくて、分かりやすかった。
  • 新しいやり方がたくさん出てきて、いろいろな方法が見つけられた。
  • すごく分かりやすい授業だった。
  • 始めに考えたときは難しかったが、友達の考えを聞いて、少し分かるようになった。

成果と課題

  • 大型TVを活用することで、児童の興味関心を高めることができました。また、ストーリーのあるアニメーション教材を活用することで、児童は楽しみながら学習することができました。
  • 授業内容によっては、コンピューター室で一人一台の環境の中で個別に学習した方が効果的な場合もあるので、状況に応じて活用法を研究していくべきだと考えられます。

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